今週は、大前研一さんとの出会いについて書きたいと思います。
大前研一さんとの出会いは、2016年BBT経営塾に入塾したときでした。
当時、テルウェル西日本株式会社の経営企画部長をしていて、テルウェル西日本の将来を担う若手に育成の投資をしていました。
自分が若手だったら、部長はいうだけで自分ではブラシュアップしない人だと・・・・ というのが嫌だったので、私もBBT経営塾に参加することにしました。この塾、当時の私にはかなりハードルが高かったです。
参加してそのハードさに後悔したのですが、その話は別な機会に。
それでも1年間、毎朝5時に起きて課題や塾生とのオンラインディスカッションで鍛えられました。
おかげさまで卒塾時には最多発言賞をいただき、大前研一さんの前でスピーチをさせていただくという栄誉を頂きました。そして1年間相切磋琢磨した仲間が財産になっています。
以来6年半にわたりBBT経営塾新しい能力を身につけるのディスカッションパートナーとして約740名の方と32,000回の熱いディスカッションをしてきました。これが私の人生に大きく影響を与えました。現在は、ファウンダー大前研一さんのAoba-BBTでのDX推進者養成講座のお手伝いをしています。
NTTを退職して2016年公益財団法人日本電信電話ユーザ協会近畿事業推進部長に再就職しました。
ICT活用推進事業をしているのに現場がICTセミナー集客に苦労している現状に直面しました。
そこで、考えだしたのが大前さんの膨大な講義録画を使わせもらう「大前さんに学ぼう」の企画・運営でした。
当時は、リアルでICTセミナーに20名を集まればいい方でした。これを大前さんの講義をBBT経営塾で知り合った丹羽亮介さんのナビゲーションでおおくりするというものでした。
実際集客してみると毎回100名余りの参加があり、現場も驚いていました。
新型コロナの影響でリアル開催が難しくなった2020年からオンラインにて実施したところ、毎回1,000人余りの方が参加していただきました。オンライン恐るべし。
今では全国参加型ICTセミナーとして7月と1月に開催しています。参加者も毎回1,000人余りのユーザ協会一大イベントとなっています。
毎週日曜日、20時~大前さんが私たちビジネスパーソンの役に立つニュースを取り上げ解説していただける「大前研一ライブ」を開催されています。私も毎回視聴させていただいています。これが私の情報収集の1つになっており、質の高い思考へとつながっています。
こんな感じで大前さんとは、直接お話した機会は少ないですが、その考えには常に触れています。
大前さんから人生にとって大事なこと、人生の過ごし方等々いろんなことを教わっています。
これからも師匠として学びを続けていきます。そしてみなさんにも大前さんの考えを紹介していきますね。
以下、大前さんに学ぼう 過去テーマです。
1,2017年8月 (集合セミナー)
「IoTの要諦」
「第4次産業革命にむけて ~AI・IoTを使った既存産業の再構築によるビジネスチャンス~」
2,2018年2月 (集合セミナー)
「 生産性を高める経営 ~ 企業はいかに「稼ぐ力」を高めていけばよいのか~」
「 AI SHIFT ~ AIシフトする産業と新しいビジネス~」
3,2019年3月 (集合セミナー)
「日本の経営者の課題と対策 ~企業を取り巻く経営環境が激しく変化するなかで、いま日本の経営者はどうあるべきか~ 」
「世界のリカレント教育の動向と日本への提言
~デジタル・ディスラプション時代における「リカレント教育」のあるべき姿とは?~」
4,2020年8月(オンラインセミナー)
「デジタルトランスフォーメーション ~企業はいかにデジタル変革を行うか~」
5,2021年3月(オンラインセミナー) 「オンライン化する世界」
6,2021年8月(オンラインセミナー) 「コロナ後の不動産価値と経済・企業経営のへのインパクト」
7,2022年1月(オンラインセミナー) 「2021年経済から見た今後の経済見通し」
8,2022年3月(オンラインセミナー) 「モビリティ革命~企業が大変革期を勝ち抜く条件~」
9,2022年5月(オンラインセミナー) 「第四の波(サイバー社会)に向けた国家戦略」
10,2022年8月(オンラインセミナー) 「シニアビジネスの発想法」
11,2023年1月(オンラインセミナー) 「世界の新潮流2022年」
12,2023年7月(オンラインセミナー) 「DX戦略の成功条件」
13,2024年1月(オンラインセミナー) 「世界の新潮流2023年」
14,2024年7月(オンラインセミナー) 「AI経営の最前線」
15,2025年1月(オンラインセミナー) 「世界の潮流2024年」
16,2025年7月(オンラインセミナー) 「国内における農業・食料問題とICT活用の最新情報」
最後までお読みいただき、ありがとうございます。